とりあえず書いて残す

日記帳というより落書き帳

夜刀うららの勇気 その4

クライシスアーク環境が混沌としている。

PEX、アークゼクス導入により、ヴェスパローゼ、ネイが猛威をふるい、サンダルフォン関係のデッキが復権した。

まさか弟切草サンダルフォンより強いサンダルフォンデッキが出てくると思わなかった。。。

 

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ここ最近のCS入賞結果や、note等の記事を読んでアスツァールの構築を新しくしたのでまとめておく。

レシピは以下のとおり。

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構築の特徴を以下に簡単にまとめてみる。

 

■メイン枠

≪風に乗りて跳ぶもの イタァカ≫、≪地を穿つ業苦ニョグサ≫の採用

≪超越者【尊大】アスツァール≫の非採用

 

■エクストラ枠

≪栄華を侵す王冠ノルデン≫の複数採用、≪束縛される求愛エルシェルト≫の採用

アルターブレイク関連カードの非採用

 

他は割と似たようなところかなと思う。

 

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今環境のおさらい。

IGOB環境であった、「後攻プレイヤーが先に誓う」というようなことは無くなった。

順当にゲームが進行した場合、先攻が先にリソース6に到達しスタートリソースの効果が使える。

つまり先攻有利の環境だと考えられ、ESを使ったリソブを取り入れられる黒や、元々リソブ手段が豊富な緑のデッキが有利な印象を持った。

 

では、アスツァールデッキはどうだろうか。

幸いク・リトには優秀なリソブ札の選択肢があり、2ターン目に≪夢から誘う恋風アスツァール≫、≪地を穿つ業苦ニョグサ≫を出してリソブした場合、3ターン目にリソース6=スタートリソース効果発動可の状態に持って行くことができる。

これは、順当にゲームが進行した場合より1ターン早く動きはじめることができることも意味している。

 

また、アークゼクスである≪混沌の支配者アスツァール≫は、強力な展開能力を備えている。

他にも≪ユニバース・プリンセス≫をはじめとした展開札もあることから、デッキの構築は3ターン目に複数のシフト展開+スクエア8面埋めを前提とする。

8面埋めすればゲームに勝つわけではないが、相手に強力な負荷をかけることで盤面にゼクスを残し、次ターン≪秘密に溺れる理想郷ガタルーニア≫を絡めゲームエンドに持ちこむのが最終目標(ゲームプラン)。

 

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採用カード等についてざっくりまとめる。

 

基準としては、リソブ前提のゲーム展開を想定し、序盤の展開に強いカード、また8面埋めに貢献するカードを厚く採用し、相手のリソース枚数に依存するアルターブレイク関係や≪華麗なトリックスター アスツァール≫を非採用とした。

 

■採用したカード(抜粋)

≪地に穿つ業苦ニョグサ≫

≪夢から誘う恋風アスツァール≫のみ採用している構築が多く見受けられるが、自分は3ターン目の≪混沌の支配者アスツァール≫(+≪ユニバース・プリンセス≫)の展開が特に強いと感じたため、追加のリソブ札として採用した。

アスツァール非名称、パワー5000と気になる点はあるが、リソースのカードをトラッシュに落として再利用できる強みもある。

ただし、リソブ札以上の仕事はできず手札で嵩張るとゲームが終わるため3枚。

 

≪風に乗りて跳ぶもの イタァカ≫

登場時、無条件にお互いに1捨て2ドロー。序盤の展開が重要になるこのデッキでは貴重なドローソースになる。他アイコンと合わせて、デッキを掘れるアイコンが16枚となったことで、お祈りIGからキーカードを引き込みやすくなった。はず。

捨ててからドローのため、基本的には≪慎ましき北風 イタァカ≫の方が強い。ただしあちらはリソース要求があるので一概には言えないが…。

相手のデッキを掘ってしまうデメリットは、相手次第ではリフレッシュダメージ要求が期待できる面では悪くないような気もする。

 

■非採用としたカード(抜粋)

≪超越者【尊大】アスツァール≫

採用する場合はバリューをあげるために≪饗宴に列するもの アスツァール≫や、≪コズミックイースター アスツァール≫のようなカードを合わせて採用する必要がある。ただ入れるだけだと3コストを2体出すだけのカードになってしまうのがネック。

アルターシフトやリリースイベントもブレイクが抜けたためバリューが下がり順当に非採用。

 

≪華麗なトリックスター アスツァール≫

IGやライフから出ればもちろん強いが、プレイ指定のため、3コストを払って出す余裕がない。序盤はまったく仕事できず、かつ手札に来るとリソースに置きがちなカードなため見送り。

 

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ゲームプランは以下のとおり。

簡単に書きすぎだけれど、実際はめちゃくちゃ難しい。配置とシフトで無限にプレミする。

 

キープ基準:3コストアイコン+リソブ札

※マリガン後にリソブ札が無くても諦めない。ドローアイコンが16枚あるので、通常ドロー含め引ける可能性は大いにある。

 

1ターン目:アイコン手出し

※カードをトラッシュに落とせる場合はなるべく落としておく。次ターンのシフトエルシェルトでチャージ増の選択肢につながる

 

2ターン目:リソブ札、シフト

※スタカで殴ることでキー獲得できる場合あり

※シフトの選択は、トラッシュにカードあればエルシェルト、なければイタァカ

恋風でユニプリがめくれようがルーラーがめくれようがリソブで一貫する。プレイがぶれてしまうと構築上負ける

 

3ターン目:スタリソ→PEX化、アーク、ユニプリ

PEX+アークで3コスト、ユニプリで2コスト、1コスト残しで星の世界構えを誘うのが理想、もちろん8面埋め

※貯めたチャージを元にIG、生き物が出た場合はスタカと組んでノルデンを降臨させる

※トラッシュ要件は常夏のみ、狡知が落ちていればユニプリの最大出力も見込めるが狙いすぎない

※基本的に相手周り(1.3.4.5.6のスクエア)をパワーライン高めに、自分周り(7.8.9のスクエア)に低いカードを配置するようにすると相手への負荷が高い。特に4.6スクエアのゼクスにシフトを載せると生き残った場合にルーニでレンジ付与できる

相手のデッキ次第だが、基本的にここで3パンしておくのが良い

 

4ターン目:アーク、ユニプリ、ルーニ

※実質的なフィニッシュターン。ルーニ絡めてな6パンを目指す。基本的に3コスト以下でPS殴ることはないため、相手のイデアドライブは無効

 

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現状のまとめ。また変化あるかも。